賞味期限が近いモノから買う

2018/03/22

ブログ

【地球を守るために、家で出来ること】

エコロジー・シンプルライフ研究家・主婦で一級建築士の土肥です。

 

15年前のある日「スーパーで消費期限が近いモノから買うのが良い」と聞いたことがありました。その頃は「同じ値段で買うのに、新しい方が良いにきまってるやんか!」と普通に思い、その意味について全然考えもしませんでした。

 

 

月日が過ぎ、5年前くらい。スーパーでふと「賞味期限が近いモノから買うのが良い」を思い出しました。そして同時に以下の情報も思い出しました。

 

“日本国内における年間の食品廃棄量は、食料消費全体の2割にあたる約1,800万トン。このうち、売れ残りや期限切れの食品、食べ残しなど、本来食べられたはずの、いわゆる「食品ロス」は500万トン~800万トンとされています。”

 

 

その情報は自分の頭の中で、次の文章に変換されました。

 

「期限内に消費するなら、なるべく置いてある商品で古い日付を買うべし。そうすれば無駄な食品ロスを減らすことができる。」

 

大切な言葉も本質を理解してないと、アホな理解しかできなかった、という良い例です(笑)15年前の自分、アホ!!

 

皆さんも、食べ物を買う時に「期限内に消費するなら、なるべく置いてある商品で古い日付を買ってみよう」と考えてみてはいかがですか?世界は繋がっているはずですから。

 

そんな情報をまとめたページがこちら(このURL外ページ)です。お時間ある時に読んでみてください。

 

環境浄化住宅 Detox House
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