洗剤に混ぜて浄化を助ける

2018/05/07

ブログ

【地球を守るために、家で出来ること】

エコロジー・シンプルライフ研究家・主婦で一級建築士の土肥です。

 

我が家では「純石鹸」の洗剤・シャンプーを使っています。エコな皆様は、これはとても当たり前のことですよね。EM菌などいろいろ試した結果、手に入りやすくてわかりやすい純石鹸に落ち着きました。

 

建築の仕事をする前は公園緑地の設計や市民にヒアリングしながらの水辺保護整備などをやっていました。

 

約25年前「ホタルの里」整備が大流行したことがありました。これは下水整備が遅れている町村で家庭排水が直接川に流れ込み、昔はたくさん見られたホタルが見られなくなった。村おこしも含め、ホタルが住む川に戻したい!という地元の方の草の根の活動から始まりました。

 

その時に活動されている村民の方が言っていたこと。

 

「ホタルが住む生態系に対して、界面活性剤がどうしてもダメなんです。なので、純石鹸に洗剤を戻していきました。」

 

この言葉がずっと心に残っています。なので、いくら表示が「地球にやさしい」と書かれていても合成界面活性剤(主に石油が原料)が入っている洗剤は今でも使いません。

 

純石鹸は合成洗剤より有機物が多いから、逆に川や海を汚す、と言われていた時代があります。昔より人口が増え、過剰な清潔が普通になった現代はそれもまた真実かもしれません。自然の浄化能力を超えてしまっているのが現代だからです。

 

だとすると、「安全な純石鹸+浄化作用があるモノ」を合わせて使うのが、現代の環境保護の最先端だと考えます。

 

デトックスハウスの室内浄化として噴霧している「ナノコロイドシルクアパタイト二酸化チタン(商品名:トリニティゼット)を台所用せっけん洗剤350mlに小さじ1杯混ぜると(そして、よくシェイク!)、継続的に排水管の先の海を守ることができます。

トリニティゼットは株式会社エナジーサポートさんからいつも購入しています。

 

また、我が家で愛用しているしゃぼん玉せっけんのサイトの情報をシェアいたします。

 

PRTR制度とは

「人の健康や生態系に有害なおそれがある化学物質について、環境中への排出量及び廃棄物に含まれての移動量を事業者が自ら把握して行政庁に報告し、さらに行政庁は事業者からの報告や統計資料を用いた推計に基づき排出量・移動量を集計・公表する制度」環境省によると、全都道府県における指定物質の排出量上位10物質のうち、4位と7位に合成界面活性剤(POE・RとLAS)が入っており、家庭からの排出量を見ると、全体の半分以上が合成界面活性剤で占めています。

 

 

洗濯用洗剤やいわゆる合成洗剤にトリニティゼットを混ぜることも、排水管の先の海を守ることになります。自宅からの排水を一人一人少し気にかけると、大きな力になり、環境が変わっていきます。あなたも自分が出す排水を気にかけてみませんか?

 

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